センターシート補修

実用新案登録 登録第3175500号

アルミウイング車のセンターシートは、シート及びコーティング材の劣化、ウイング車の開閉による折り曲げなどにより、少しずつ防水性が低下していきます。 補修作業のために車両をあけ、補修工場へ車両を持ち込み、引き取りに行く。 これらに時間と人件費がかかり、なかなか補修が行えないとお困りのお客様に、 当社は現地にて出張修理を行います。

作業方法

既存のシートを取って新しいシートに張り替えた場合、新車時と同じ状態になりますが、修理費用が高額になります。 当社では、既存のシートの上にもう1枚防水シートを貼り、費用をなるべく抑える方法を採用しています。 シート取り付け後、前後の垂れ部分・シートの両サイドにコーキング処理を行い、防水性を強化します。

センターシート補修

センターシート補修手順

お客様よりご依頼・お問い合わせ
車両の大きさ確認(10t車、4t車)、補修場所の確認
日程の打ち合わせ
作業時間は半日程度で完了します。
但し、コーキング・接着剤の養生時間が必要になるため、車両は1日あけてください。
現地にて補修
補修当日・前日が雨または雪の場合(天井部分が濡れている場合)や風が非常に強い日は
作業を行うことができません。あらかじめご了承ください。
補修完了
作業終了後は、半日ほどウイングの開閉は行わないでください。